当社は、国が掲げる「2050年カーボンニュートラル」の実現に向け、「2030年までに新築住宅の平均でZEH*を達成する」という政策目標を踏まえ、ZEHの普及に積極的に取り組んでまいります。
その一環として、当社では下記の通り普及目標を設定いたしました。
ZEH普及のための目標
当社は、年間の建築棟数(分譲)のうち、ZEH水準を満たす住宅の割合を80%以上にすることを目標に掲げます。
近年の実績報告

※新築分譲住宅のうちZEH水準を満たす住宅の割合
※実績は「ZEH」「Nearly ZEH」「ZEH Oriented」の合算値です
ZEHとは
ZEH(ゼッチ)とは「Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略で、住まいの年間エネルギー消費量を実質ゼロにすることを目指した住宅のことです。
太陽光発電による創エネ・高断熱材や高性能窓などによる断熱性能の向上・省エネ設備の導入によって、家庭で使用するエネルギーよりも多くのエネルギーを生み出す住宅を指します。
― ZEHの分類について
■ZEH(エネルギー削減率100%)
年間のエネルギー収支が実質ゼロになる住宅
■Nearly ZEH(エネルギー削減率75%以上100%未満)
ゼロエネルギーまでは達しないものの、高い省エネ性能を備えた住宅
■ZEH Oriented(エネルギー削減率75%未満)
創エネ設備(太陽光発電など)がなくても基準を満たせる住宅。高断熱や高効率な省エネ設備で従来よりもエネルギー消費を抑えられる。
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これからも省エネ住宅の普及と、”住み心地”にこだわった住まいづくりを追求していきます。